Lightbox

@reelkit/react-lightbox を使った、フルスクリーンの画像と動画のギャラリーのコンポーネントです。

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機能

画像と動画
動画スライドを標準でサポート
タッチジェスチャー
スワイプで移動
スワイプで閉じる
上にスワイプして閉じる
キーボード操作
矢印キーと Escape
フルスクリーン
ブラウザー間で動く API
トランジション
スライド、フェード、フリップ、ズームイン
先読み
隣の画像を事前に取得
サウンド切り替え
スライドごとのミュート
読み込み状態
スピナーと独自の描画
エラー処理
エラーアイコンと独自の描画
レンダープロップ
カスタマイズできる 6 つの領域
フック
useVideoSlideRenderer と useFullscreen
URL の状態
共有もブックマークもできるリンク

インストール

bash

スタイルのインポートを忘れないでください:

typescript
アイコン

デフォルトのコントロールはアイコンに lucide-react を使います。別のアイコンライブラリを使いたい場合は、renderControlsrenderNavigation で独自のものを渡してください。

クイックスタート

LightboxOverlay コンポーネントは画像をフルスクリーンで表示します。LightboxItem オブジェクトの配列を渡し、null を取りうるインデックスで表示を制御します。

tsx

ライブデモ

LightboxPage.tsx

サムネイルをクリックするとギャラリーが開きます。矢印キーかスワイプで移動してください。

動画スライド(オプトイン)

動画のサポートは完全にオプトインで、ツリーシェイキングできます。画像だけを使う場合、バンドルは 1 バイトも増えません。useVideoSlideRenderer をインポートし、その戻り値を LightboxOverlay につないでください。読み込み状態、サウンドの管理、動画のライフサイクルはフックが自動で処理します。

tsx
仕組み
  • フックは SoundProvider を返します。ミュートを機能させるには、オーバーレイをこれで包んでください
  • スライドがアクティブになると、動画が自動再生されます(デフォルトはミュート)
  • iOS で音声を途切れさせないよう、共有の動画要素がスライド間で再利用されます
  • 動画スライドには、リアクティブなミュート切り替えのサウンドボタンが自動で表示されます
  • type: 'video' のないアイテムは画像として描画されます(後方互換)

カスタマイズ

独自のコントロール

renderControls で、デフォルトの閉じるボタン、カウンター、フルスクリーン切り替えを置き換えます。公開されているサブコンポーネントと組み合わせてください:

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独自の情報オーバーレイ

renderInfo でデフォルトのタイトルと説明のグラデーションを置き換えるか、renderInfo={() => null} を渡して完全に非表示にします:

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独自のナビゲーション

renderNavigation で、デフォルトの前後の矢印を置き換えます:

tsx

独自のスライド

renderSlide でスライドの内容を完全に独自のものにします。デフォルトの画像スライドに戻すには null を返します:

tsx

コンテンツの読み込みとエラー処理

ギャラリーはスライドごとの読み込み中とエラーの状態を追跡します。読み込み中はスピナーを、失敗したメディアには壊れた画像のアイコンを表示します。エラーになった URL はキャッシュされるので、再訪すると再試行せずにすぐエラーを表示します。

ライフサイクルのコールバック

renderSlide を使う場合は、これらのコールバックを呼んで読み込み表示を制御します:

コールバック呼ぶタイミング
onReady画像が読み込まれたか、動画の再生が始まったとき。読み込み中とエラーの状態をクリアします。
onWaiting再生の途中で動画がバッファリングしているとき。読み込み表示を出します。
onErrorコンテンツの読み込みに失敗したとき。エラーのオーバーレイを出し、その URL を壊れたものとしてキャッシュします。
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独自の読み込みとエラーの UI

デフォルトのスピナーとエラーアイコンを、独自のコンポーネントに置き換えます:

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URL の状態

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LightboxUrlOverlay は、開閉状態をアドレスバーに持つ別のコンポーネントです。@reelkit/reactuseOverlayUrlState でコントローラーを作り、controller として渡します。パラメーターがスライドを指すとギャラリーは自分で開き、パラメーターがなくなると閉じます。リンクは共有でき、戻るボタンはページを離れる代わりにギャラリーを閉じます。

組み込みのキー

スライドは組み込みのキーで指せます。urlIndexKey(位置で指す)か urlStableIdKey(安定した id で指す)をコントローラーに展開してください。どちらも @reelkit/react から再エクスポートされています。URL の状態のガイドCore API を参照してください。

tsx

フックは 1 つのオプションのオブジェクトを受け取り、UrlStateControllersetindexvalue を持ちます)を返します。プログラムから制御するために手元に残してください。set はオーバーレイが内部で使う低レベルの書き込みです(スライドの切り替えと、set(null) で閉じる処理)。プログラムからオーバーレイを操作することもでき、set(index) はパラメーターへ移動するのと同じように開きます。ただし、開く操作にはリンクを使うほうがよいでしょう。href は共有でき、新しいタブで開け、戻るボタンで閉じられます。ハンドラーなしで、すべてがそのまま手に入ります。

useOverlayUrlState のすべてのオプション(paramadaptercodeclocator)は React API リファレンス を参照してください。

LightboxUrlOverlay 自体が受け取るのは controller(必須)、任意の onClose、そして LightboxOverlay が受け取るすべての見た目と挙動の props(imagesariaLabeltransitionFn、各レンダープロップなど)です。isOpen はありません。

  • 開くと履歴エントリーを 1 つ使います。スライドを送るとそれを置き換えるので、100 回スワイプしてもエントリーは増えず、1 回戻れば必ずギャラリーから出られます。戻るとギャラリーが閉じ、写真は戻りません。
  • ?photo=3 のような共有リンクは、そのスライドでギャラリーを開きます。ページと一緒に届いたリンクを閉じると、サイトから離れるのではなく、その場でパラメーターを取り除きます。
  • 戻るで閉じるのは、アプリ内から開いた場合だけです。 リンクがエントリーを積んだので、戻るとギャラリーの前へ戻ります。新しいタブで直接開いた共有リンクには前の履歴がないので、ブラウザーの戻るではサイトを離れます。閉じるボタンか Escape なら、その場でパラメーターを取り除いてギャラリーにとどまります。同梱のルーターアダプターは同じページでのリンクの push を保証します。エントリーの経緯を伝えられない独自のアダプターでもその場で閉じる動作になり、履歴にページの重複が残ります。その場合 1 回戻っても何も起きないように見えますが、再び開くことはありません。
  • どのスライドも指さないパラメーター(古いブックマークや手で書き換えた値)は、開けないスライドをアドレスバーが指したままにならないよう、URL から取り除かれます。

ルーターを使うアプリでは、アダプターを渡します。 履歴に直接書き込むとルーター自身の位置情報が古くなり、次のナビゲーションでパラメーターが消えます。

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開く操作はリンクです。 開閉状態が URL にあるので、サムネイルはただのリンクで、クリックハンドラーはいりません。新しいタブで開く、アドレスをコピーする、ホバーでプレビューするといったブラウザー本来の動作がそのまま使えます。ルーターを使うアプリでは、クライアント側で遷移するよう、ルーターのリンクを使ってください。

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共有リンクには安定した識別子を使いましょう。 インデックスは位置なので、ブックマークした ?photo=3 はリストが並べ替えられると別の画像を開きます。urlStableIdKey は各アイテムの安定した id で指し、現在のリストを走査します。よくあるケースは 1 回の呼び出しで済みます。

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hashCodec: base64UrlCodec を渡すと、URL の id を base64url でエンコードします。元に戻せる難読化で、暗号学的ハッシュではありません。

別のフィールド(slug)で指したい場合や、locateAsync で無限フィードをページングしたい場合は、codeclocator を自分で作ります:

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無限またはページングされたギャラリー。 同期の locate は読み込み済みの画像にしか答えられません。20 件を読み込んだフィードの 400 番目の画像への共有リンクは見つかりません。locateAsync はフォールバックで、locate が見つけられなかったときだけ呼ばれます。

近道

アイテムの id で指すなら、codec と locator を手書きする必要はありません。locateAsync をそのまま urlStableIdKey({ items, locateAsync }) に渡してください(見つからなければ取得してからインデックスを返します)。下のより完全な例は、別のフィールドで指す場合や、すべてを自分で制御したい場合のものです。

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  • 読み込み方はあなた次第です。目的の位置まで連続したページを取得しても、その 1 枚だけを取得して追加してもかまいません。URL は位置ではなく識別子で指すので、findIndex はアイテムが置かれた場所を返します。
  • locateAsync が保留中のあいだ、ギャラリーは閉じたままで、パラメーターはそのまま残るので、ディープリンクは取得のあいだも失われません。null か reject でパラメーターは取り除かれます。
  • URL が変わったあと、閉じたあと、アンマウントしたあとに届いた答えは破棄されます。遅い取得が、誰も求めていないスライドを開くことはありません。
  • 保留中は何も描画されません。その読み込み状態はすでにページが持っているので、独自のスケルトンを描画してください。
  • タイムアウトはありません。ギャラリーには自分の長さがわからないからです。ページングが尽きたら null で決着をつけてください。そうしないとオーバーレイは閉じたままになります。
  • locateAsync が返したものが正です。取得したばかりのデータのインデックスとして、images を読み直さずにそのまま使われます。

API リファレンス

LightboxOverlay の Props

LightboxOverlayProps

Propデフォルト説明
isOpenboolean必須ギャラリーの表示を制御します。URL で開閉を決めたい場合は、別のコンポーネントの LightboxUrlOverlay を使ってください(下の URL の状態を参照)。
imagesLightboxItem[]必須表示する画像の配列
ariaLabelstring'Image gallery'ダイアログ領域のアクセシブルなラベル。ギャラリーが開くとスクリーンリーダーが読み上げます
initialIndexnumber0開始時の画像のインデックス
transitionFnTransitionTransformFnslideTransitionスライドのトランジション関数。組み込みのもの(slideTransition、flipTransition、lightboxFadeTransition、lightboxZoomTransition)をインポートするか、独自のものを渡します。省略すると slideTransition になります。
apiRefMutableRefObject<ReelApi>-Reel の API にアクセスするための ref
renderControls(props: ControlsRenderProps) => ReactNode-独自のコントロール。デフォルトの閉じるボタン、カウンター、フルスクリーン切り替えを置き換えます
renderNavigation(props: NavigationRenderProps) => ReactNode-独自のナビゲーション。デフォルトの前後の矢印を置き換えます
renderInfo(props: InfoRenderProps) => ReactNode-独自の情報オーバーレイ。デフォルトのタイトルと説明のグラデーションを置き換えます。非表示にするには null を返します。
renderSlide(props: SlideRenderProps) => ReactNode | null-独自のスライド描画。{ item, index, size, isActive, onReady, onWaiting, onError } を受け取ります。デフォルトに戻すには null を返します。
renderLoading(props: { item: LightboxItem; activeIndex: number }) => ReactNode-独自の読み込み表示。デフォルトのスピナーを置き換えます
renderError(props: { item: LightboxItem; activeIndex: number }) => ReactNode-独自のエラー表示。デフォルトのエラーアイコンを置き換えます

LightboxUrlOverlay の Props

LightboxUrlOverlayProps

上の見た目と挙動の props をすべて受け取りますが、isOpen の代わりに controller を使います。ここでは initialIndex は無視されます。スライドはコントローラーの位置で決まるので、一緒に渡した値は開くたびに上書きされてしまいます。

Propデフォルト説明
controllerUrlStateController必須useOverlayUrlState のコントローラー。その位置で、オーバーレイが開いているかどうかと、どのスライドを表示するかが決まります。オーバーレイはスライドの切り替え時と閉じるときに、これを通じて書き戻します。

コールバック

Prop説明
onClose() => voidギャラリーが閉じたときに呼ばれます。LightboxOverlay では必須です(開閉状態を持つのはあなたなので、閉じる処理も必要です)。LightboxUrlOverlay では任意で、閉じるのは URL が行うので、閉じたあとに反応したいときだけ渡します。
onSlideChange(index: number) => voidスライドが切り替わったあとに呼ばれます

Reel の Props(引き継ぎ)

これらの props は、内部の Reel コンポーネントに渡されます。

Propデフォルト説明
loopbooleanfalse無限ループを有効にします
enableNavKeysbooleantrueキーボード操作を有効にします
enableWheelbooleantrueマウスホイールでの操作を有効にします
wheelDebounceMsnumber200ホイールのデバウンス時間(ms)
transitionDurationnumber300トランジションのアニメーションの長さ(ms)
swipeDistanceFactornumber0.12スワイプのしきい値(0-1)
swipeToCloseDirection'up' | 'down''up'モバイルでスワイプして閉じるジェスチャーの方向

LightboxItem

typescript

ControlsRenderProps

typescript
typescript

SlideRenderProps

typescript

InfoRenderProps

typescript

サブコンポーネント

renderControls で独自のコントロールを組み立てるための、再利用できるサブコンポーネントです。

CloseButton

デフォルトの X の閉じるボタンです。

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Counter

「1 / 3」と表示する画像のカウンターです。

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FullscreenButton

フルスクリーンの切り替えボタンです(最大化/最小化のアイコン)。

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SoundButton

動画スライド用のミュート切り替えボタンです(Volume2/VolumeX のアイコン)。useVideoSlideRendererrenderControls には自動で含まれます。独自のコントロールの中で単独で使う場合は、useSoundState でサウンドの状態にアクセスしてください。

tsx

フック

useVideoSlideRenderer

オプトインの動画サポートのためのフックです。renderSliderenderControlsSoundProvider を返します。オーバーレイを SoundProvider で包み、描画関数を渡してください。

typescript

useFullscreen

移動しました

useFullscreen@reelkit/react-lightbox から削除されました。代わりに @reelkit/react からインポートしてください。

ブラウザー間で動くフルスクリーンの状態を管理するフックです。

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トランジション

任意の TransitionTransformFntransitionFn プロップで渡します。使うトランジションだけをインポートすれば、残りはバンドラーがツリーシェイキングします。省略すると slideTransition になります。

関数提供元説明
slideTransition@reelkit/react-lightbox標準的な横方向のスライド(デフォルト)
lightboxFadeTransition@reelkit/react-lightbox画像どうしをクロスフェード
flipTransition@reelkit/react-lightbox3D でカードをめくる効果
lightboxZoomTransition@reelkit/react-lightbox小さいサイズから通常のサイズへズームイン
tsx

独自のトランジション関数

独自の TransitionTransformFn を書き、transitionFn で渡します。シグネチャはコアのスライダーのトランジションと同じです。

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CSS クラス

UI 要素はすべて通常の CSS クラス(CSS Modules ではありません)を使うので、@reelkit/react-lightbox/styles.css のあとに読み込むスタイルシートで、詳細度の高いセレクターを使って指定できます。色、サイズ、z-index を変えるなら、下の テーマ設定 で説明している CSS カスタムプロパティを使ってください。

クラスコンポーネント説明
.rk-lightbox-overlayOverlayルートのコンテナー(フルスクリーンの背景)
.rk-lightbox-spinnerOverlayデフォルトの読み込みスピナー
.rk-lightbox-img-errorOverlayエラー状態のコンテナー(壊れた画像や動画)
.rk-lightbox-img-error-textOverlayエラー状態のテキストラベル
.rk-lightbox-swipe-hintOverlayモバイルでのスワイプのヒント
.rk-lightbox-controls-leftControls左上のコントロールのコンテナー
.rk-lightbox-btnControlsコントロールのボタン(フルスクリーンなど)
.rk-lightbox-closeControls閉じるボタン
.rk-lightbox-counterControls画像のカウンターのチップ
.rk-lightbox-navNavigationナビゲーションの矢印(両方)
.rk-lightbox-nav-prevNavigation前へ の矢印
.rk-lightbox-nav-nextNavigation次へ の矢印
.rk-lightbox-infoInfoタイトルと説明のコンテナー
.rk-lightbox-titleInfo画像のタイトル
.rk-lightbox-descriptionInfo画像の説明
.rk-lightbox-slideSlideスライドのコンテナー
.rk-lightbox-imgSlide画像要素
.rk-lightbox-video-containerVideoSlide動画スライドのコンテナー(オプトイン)
.rk-lightbox-video-elementVideoSlide動画要素(オプトイン)
.rk-lightbox-video-posterVideoSlide動画のポスター画像(オプトイン)

テーマ設定

色、サイズ、z-index、トランジションはすべて CSS カスタムプロパティにあります。:root(またはギャラリーの任意の祖先)で 1 つでも複数でも上書きすれば、コンポーネントのソースに触れずにテーマを変えられます。

トークンデフォルト制御するもの
--rk-lightbox-overlay-bg#000フルスクリーンの背景色
--rk-lightbox-overlay-z9999オーバーレイの z-index
--rk-lightbox-top-shade-height80px上部のグラデーションの高さ
--rk-lightbox-top-shade-bglinear-gradient(rgba(0,0,0,0.6), transparent)上部のグラデーションの色
--rk-lightbox-edge-padding16px閉じる、ナビゲーション、左上のコントロールの端からの距離
--rk-lightbox-controls-gap12px左上のコントロールの間隔
--rk-lightbox-transition0.2sボタンのホバーのトランジションの長さ
--rk-lightbox-blur8pxボタンやチップの背景のぼかしの半径
--rk-lightbox-btn-bgrgba(0, 0, 0, 0.5)閉じる、ナビゲーション、小さいボタンのデフォルトの背景
--rk-lightbox-btn-bg-hoverrgba(255, 255, 255, 0.2)閉じる、ナビゲーション、小さいボタンのホバー時の背景
--rk-lightbox-btn-fg#fff閉じる、ナビゲーション、小さいボタンのアイコンの色
--rk-lightbox-btn-size36px小さいボタンの大きさ(フルスクリーン切り替えなど)
--rk-lightbox-close-size40px閉じるボタンの大きさ
--rk-lightbox-nav-size48px前後の矢印の大きさ
--rk-lightbox-nav-opacity0.7前後の矢印の通常時の不透明度
--rk-lightbox-counter-fg#fffカウンターのテキストの色
--rk-lightbox-counter-bgrgba(0, 0, 0, 0.5)カウンターのチップの背景
--rk-lightbox-counter-size14pxカウンターの文字サイズ
--rk-lightbox-counter-padding6px 12pxカウンターのチップの余白
--rk-lightbox-counter-radius20pxカウンターのチップの角丸
--rk-lightbox-spinner-size28pxデフォルトのスピナーの幅と高さ
--rk-lightbox-spinner-trackrgba(255, 255, 255, 0.2)スピナーのトラックの色
--rk-lightbox-spinner-fg#fffスピナーのインジケーターの色
--rk-lightbox-spinner-duration0.8sスピナーの回転の長さ
--rk-lightbox-error-fgrgba(255, 255, 255, 0.4)エラーアイコンとテキストの色
--rk-lightbox-error-text-size13pxエラーメッセージの文字サイズ
--rk-lightbox-info-bglinear-gradient(transparent, rgba(0,0,0,0.8))キャプションの背景のグラデーション
--rk-lightbox-info-padding24pxキャプションの内側の余白
--rk-lightbox-title-size18pxタイトルの文字サイズ
--rk-lightbox-description-size14px説明の文字サイズ
--rk-lightbox-info-fg#fffキャプションのテキストの色
--rk-lightbox-hint-fgrgba(255, 255, 255, 0.5)スワイプのヒントのテキストの色
--rk-lightbox-hint-bgrgba(0, 0, 0, 0.3)スワイプのヒントのチップの背景
--rk-lightbox-hint-duration3sスワイプのヒントのフェードイン・アウト全体の長さ
--rk-lightbox-video-bg#000<video> の後ろのレターボックスの背景

下のスニペットを、@reelkit/react-lightbox/styles.css のあとに読み込むスタイルシートに入れてください。

css

アクセシビリティ

オーバーレイのルートはモーダルダイアログ(role="dialog"aria-modal="true")です。ariaLabel を指定すると、スクリーンリーダーの読み上げが変わります。デフォルトは「Image gallery」です。各スライドは role="group"aria-roledescription="slide"aria-label="Image N of M" を持ちます。

ギャラリーは開くとフォーカスを取り込み、閉じるとトリガーに戻します。Tab と Shift+Tab は中のフォーカス可能な要素を循環し、外へ出たフォーカス(外側のクリック、プログラムからのフォーカス)は引き戻されます。@reelkit/corecaptureFocusForReturncreateFocusTrap で実装されています。

キーボードショートカット

キー動作
ArrowLeft前の画像
ArrowRight次の画像
Escapeギャラリーを閉じる(フルスクリーン中ならフルスクリーンを終了)